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医療連携室
医療連携室は…![]() 公立昭和病院は、近隣8市により運営されている病院で、この医療圏域(北多摩北部医療圏)において当院が担う役割を有効かつ適切に実施するためには、地域医療機関等との連携が不可欠であると考えます。この重要性を考え平成14年6月に医療連携室を開設し、地域医療機関からの紹介患者さんの手続きや地域医療機関等との連絡調整の窓口となり、医療連携を円滑に進められるよう努力しております。 また、地域医療連携を効率的に機能させるため、患者さんには、「かかりつけ医」と言われる初期診療を主に診る地域の診療所等を持っていただき、当院は重症重篤な患者さんに対処する3次救急医療を主体とした高度、特殊医療を提供することで、地域医療機関の間で機能分担を明確化することができ、質の高い医療サービスの提供と医療資源の有効活用により地域医療の向上が期待できると思います。 このようなことから、当院を受診される紹介患者さんにつきましては、高度な検査等による精査や入院加療などによりフォローをして、病状が安定した患者さんについては、地域の医療機関(診療所)などへ逆紹介させていただき、地域の医療機関が「かかりつけ医」の機能を発揮できるように、その主旨に沿った連携を基本として、今後も積極的に地域との医療連携を推進して行きたいと思います。
・・・・・・ 地域医療連携室だより・・・・・・ 地域医療連携室では「地域医療連携室だより」を、当院を利用されている患者さんや地域の住民の方へ、医療連携や当院の情報を発信するために発行しております。 院内で掲示、配布しておりますのでご覧ください。 最新号(11月発行) 地域医療連携室だより第12号 「風邪・インフルエンザについて」
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